パイナップル:Pineapple

 

パイナップルは甘くて酸っぱい独特の風味が特長の熱帯の果物です。
南アメリカの熱帯地方が原産で、日本では沖縄県の名護市と石垣市で栽培されています。
苗を植えてから成長するまで、およそ2年もの年月がかかります。
その間、強い紫外線や台風など過酷な自然環境にさらされながらも
豊富なビタミン群と非常に高い栄養価のある果物として結実します。
4月〜8月、11月〜2月ごろが出荷シーズンです。

ティダパインは、昔からある王道を行くオーソドックスなパイナップルのひとつで
ソフトタッチ同様、ティダもつるんとしてやや大振りの果実が特長です。
甘みもよく香りも豊かです。
当社で生産するパインの中でも非常に人気の高いパイナップルです。
ティダパインの詳細

 

パイナップル,ボゴール,スナックパイン

皮ごとひと粒ひと粒むしり取るように食べられるのが特長です。
そもそもパイナップル一つの果肉は、およそ150の実が詰まったもの。
ひとつひとつ花が咲き半年ほどで実全体が熟したものなのです。
ですからむしりやすいボゴールの表面の皮はごつごつした感じ。
実は小ぶりですが果実は黄色く、ほどよい酸味と甘さ芯まで食べられます。
冠(冠芽といいます)がとげが多いので、初めて見る人にもすぐわかります。

 

ボゴールに比べると、皮はややつるんとして大きめです。果肉は白くなめらか。
香りが高くピーチのような上品さがあるパイナップルです。
酸味は抑え気味。その優しい味からスイーツにも使われることも多く、パティシェの方に人気です。
冠のとげは少なめです。